カブキブラシの選び方と要素

カブキブラシとは、メイク用のフェイスブラシのことで、きのこ型ブラシと呼ばれることもあります。日本の歌舞伎役者が化粧をする時に使っていたものです。ブラシの穂の先端部分の毛が短いため、肌への刺激が弱く、フィット感が高いことが特徴です。毛量が多くてファンデーションの含みが良く、均一な仕上がりも期待できます。また、持ち手が太いので、握りやすく、しっかりと持てることも良いところです。
                                                                                           

顔全体に粉を付けるときのパウダー用として人気が高く、日本だけでなく、世界中の注目を集めており、有名な海外の毛用品メーカーからも、「カブキブラシ」として発売されてきています。パウダーを付けるときには、粉を良くなじませ、くるくると縁を描くようにつけていくときれいです。余分な粉は払う時にも使えます。                                       
                                                                                

灰リスの毛や山羊の毛を使った品質の良い物を選ぶと、肌当たりが柔らかく、肌を引っ張らないので、気持ちよく、しかもきれいにつけることができます。良い物は、粉含みが良いですが、厚塗りにはならず、薄付きできれいな肌になることができます。パウダーなど、広い範囲を塗るときには毛量が多くて、大きなサイズの物を選びます。穂先をカットせず、繊細な毛先をきれいに揃えている物が、肌触りが良く、毛の性質を生かすことができます。

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